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人間の尊厳とQOLを重視した全人的医療を、
最高水準の医術で提供いたします。
長崎病院の歴史は明治年代より前に始まります。広島の地に厚生堂医院として開業しましたのは明治10年、明治44年には当時針工場の多かったこの場所に、「火傷専門」を掲げて診療を行ってまいりました。以来、昭和20年の原爆被災を乗り越え、「思いやりの医療」を誓いとして活動しております。
今日では「予防」・「診療」・「社会復帰」を三本柱として包括的医療をめざし、最良の医療・看護の提供に努めております。新しい医学・医術・施設を最大限活用し「高度な」医療・看護、確かな教育と充実した研修を受けた職員による「良質の」医療・看護・介護を常に心がけております。
今後も地域の皆様の信頼にお応えできる「来て良かった病院」づくりのため、なお一層の努力をしてまいります。 |

理事長医学博士
長崎 孝太郎 |
地域に根ざし、包括的医療を支える三本柱
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診療 |
- 内科
- 循環器病・糖尿病などの生活習慣病治療を中心とした内科一般診療
- 内科系救急医療指定病院として、常時診療に対応
- 皮膚科
- 熱傷治療の充実をめざし、 熱傷センターを設置
- 皮膚科専門外来を設け、各種皮膚疾患の診療
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社会復帰 |
- リハビリテーション
- 理学療法、言語療法、在宅関連部門が連携し、入院、外来患者様のADL(日常生活動作)訓練を実施し、1日も早い社会復帰を援助
- 運動療法施設と連携し、パワーリハビリの実施
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予防 |
- 人間ドック
- 本館1階に成人病予防センター専用フロアを設置
- 人間ドック・健康診断・職場健診など各種健診の実施を行い、地域の皆様の健康づくりに貢献
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